アイリッシュコーヒー
って、ご存知ですか?
コーヒーの種類かと思いきや、カクテルに分類されるらしいです。
熱いコーヒーをグラスに入れ、砂糖とアイリッシュウイスキーを入れ、軽く混ぜてから、生クリーム(ホイップしてもしなくてもよい)を浮かべる。アルコール度数は、15~20度。体がとても暖まります。
第2次世界大戦前、パン・アメリカン航空が、アメリカからイギリス、フランスへ飛行艇の大西洋横断航路を開いたのですが、当時の飛行艇は、気密性がなく煖房が十分に効かず、まして、途中、カナダやアイルランドで給油する必要がありました。
港(飛行艇なので、停泊するのは港です)で給油中、乗客達は安全のため陸上待機せねばならなかったのですが、港の天候が悪ければ飛行艇からレストハウスにたどり着くまでに凍えきることになりました。
そこで、アイルランドのフォインズ港のレストランのパブのシェフが、乗客に体を温めてもらおうと考案したのが、アイルランド名物のアイリッシュウイスキーを使ったアイリッシュコーヒーです。なかなか粋な計らいだとは思いませんか?
これが乗客から口コミで広がり、今は世界中で飲まれるようになりました。
同じウイスキーでも、スコッチを入れたものは、ゲーリック・コーヒーと言われるよう、他の国のウイスキーを使ったものは、アイリッシュコーヒーとは言わず、別物になります。
とは言う私ですが、スコッチと生クリームを買ってきて作ってみたのですが、「甘~い!」。砂糖を抜けば、まだ飲めますが、辛党の私には、生クリームも目障り。結局、アイスコーヒー2に対し、スコッチを1の、コーヒーのスコッチ割りを開発して飲んでいます。って、珍しくないかな。
俊
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hana (金曜日, 13 12月 2013 11:23)
アタシも甘ぁいコーヒーはチト苦手です。
俊さん。
アナナス・ハワイアンコーヒーって知ってますか?
頭痛くなりそうなくらい甘い甘いコーヒーです^^;悶絶しますよ
俊 (土曜日, 14 12月 2013 15:40)
「アナナス・ハワイアンコーヒー」?
知らないけど、そんなに甘いコーヒー、
一口だけなら、味わってみたい気がします。