ゆうきの日記75
今日は11月25日。一ヵ月後はクリスマスだ。
突然だが、自分には甥っ子が一人いる。とても車が好きな、元気いっぱいの男の子だ。
そして、クリスマス商戦すらまだ始まっていないのに、実はすでにその甥っ子へのクリスマスプレゼントを購入してしまっている。まだ渡したわけではなく、自宅に置いてあるのだが、さすがに「気が早いなぁ」と恥ずかしく思う。でも買ってあげたかったのだから仕方がない。
そのプレゼントの中身は、「きかんしゃトーマスの模型の中にお菓子が7種類入っている」という、いわゆる「お菓子セット」だ。模型もかわいい作りになっているし、プレゼントをしたら、子供はほぼ100%喜ぶだろう。しかし、問題がひとつあって、甥っ子はまだ「3歳」なのだ。「3歳児」が、クリスマスがどんなものなのか、果たして理解しているだろうか。おそらく保育園で「クリスマスはサンタさんがくつしたにプレゼントをいれてくれるんだよ」くらいのことは教えているだろう。しかし、自分はサンタではない。サンタ以外の人からプレゼントをもらうことに多少なりとも違和感を抱かないだろうか。「なにこれ誰から?気持ち悪っ」と思われないだろうか。不安でならない。ここはひとつ姉に頼んで、実の息子に「サンタはいるけど、サンタ以外の人からもプレゼントをもらえることがあるんだよ」と教え込んでもらうしかない。「なにこれ誰から?」と聞かれて「え~っと、サンタじゃない誰かから」と言ってもらえないか、聞いてみたい。
自分が始めてクリスマスプレゼントを貰ったのは、いくつの頃だったろう。まったく覚えていない。何を何歳のときに貰ったのか。そして嬉しかったのか愛想笑いをしたのか、ますます思い出せない。そんなものだろう、幼児にとってのクリスマスなんて。
プレゼントは気持ちの表れだ。喜んでもらえたら、クリスマスもサンタも関係ない。そう思って、プレゼントを「渡すこと」を楽しみに、クリスマスまでカウントダウンをしたい。
ゆうき
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hana (火曜日, 26 11月 2013 12:00)
いいオジちゃんですね^^
うちは、誰から頂いたプレゼントでも、Xmasの夜に全部枕元に置いています。
プレゼントが2個3個とある年は「サンタさんも奮発したねぇ♪でも来年は無しかもよ(笑)」と適当にごまかしてますが、何の疑問ももってませんよ。